おススメな海外ダイビングスポット

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真冬におススメな国と上級向けの国

日本の冬こそ南半球に行こう!

北半球と南半球の季節は真逆なので日本が真冬の時期は南半球は真夏になります。
例えばオーストラリアのケアンズから行くグレートバリアリーフは世界遺産に登録されているため、いつ行っても透き通った海で泳ぐウミガメや熱帯魚を見る事ができます。
ケアンズのビーチにはワニが出る事があるため、海水浴はできませんが、船で周辺の島へ行き、シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。
足が着くほどの浅さの海でシュノーケリングをしただけで熱帯魚を見る事ができますので、島から少し離れた沖からボートダイビングをするとサイズも大きめで日本では見る事の出来ない熱帯魚の姿を見ることができます。
また、天国に一番近い国と言われるニューカレドニアも2008年に世界遺産に登録されているのでその美しさは間違いなし。
しかも、ナイトダイビングを行っているツアー会社もあるようなのでぜひ参加してみたいですね!

上級者向けスポット

エジプトの紅海で潜る事を憧れるダイバーは多いといいます。
その魅力は50mともいわれる透明度。
そしてここにしかいない固有種を見る楽しみも。
ただ、ここは真夏でも水温が25度前後と低めで、深度も深い場所があるため十分なダイビング経験がある方向けといえるでしょう。
シャークポイントと呼ばれる、サメがたくさんいるスポットも紅海にはあり、ダイビングのメインスポットも10数か所あるので、事前に情報収集をしていった方が充実しそうです。
また、日本での知名度は低いようですが、アメリカのフロリダにある「イーグルスネストシンクホール」はダイビングの世界のエベレストと呼ばれることも。
91mの深さの湖で、死者も出たことがあり、上級中の上級者向けと言われています。
チャレンジャーな方は、トライしてみてください。
しかし、日本語での案内はないようで、英語で問い合わせる必要があるようです。